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現代に蘇る幻のシルク 「新小石丸」
「小石丸」と呼ばれる蚕は、江戸時代に開発された日本古来の原種であり、 皇室により伝統を守り保護飼育されていることで知られております。
 現在の繭は生産性に重きを置いた蚕品種となっておりますが「小石丸」と呼ばれる蚕からできた繭は、普通の繭に比べ繭重、繭層、繭糸長は半分以下しかなく、又、単繊度も2デニールと極細糸あるため、風合い、光沢共シルク本来の魅力を漂わせており、数多くある絹の中で優れた品質、希少性、また高価なことから、今日数多くある絹の中で最も 高貴なシルクと言えます。
  この度、その「小石丸生糸」が群馬県と碓氷製糸工場の協力により「新小石丸」として 百数年の歴史を経て再現されました。 本作品は幻のシルク「新小石丸」をタテ糸に使用し、丹念に織り上げました。


  新小石丸             一般種


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